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チャレンジしよう!ガーデンコンテスト~世界を羽ばたくガーデナーの横で制作する初心者ガーデナーの奮闘記1

こんにちは、宮崎在住植物大好き植木のりりぃです♪宮崎市内で造園業をしております。

皆さんは今年のゴールデンウイーク、どのように過ごされましたか?

私は、横浜で開催されたミニガーデンコンテストに出場してきました!

ミニガーデンコンテストに出場するにあたって、デザイン考案方法、植物の選定などの事前準備から現地での制作、片付けまでと、とても大変でしたが勉強になる事も多かったです。この経験を皆さんとも共有し、宮崎の植物好きとチャレンジ精神を持った仲間を増やしていきたいです♪

今日から1週間かけて、ちょこっとずつミニガーデンコンテストまでの道のりを皆さんにお伝えしていきます!

私はガーデンづくりのコンテストでしたが、この記事を読んで、皆さんも仲間と一緒に自分の興味ある分野のコンテストに挑戦しようと思ってもらえるきっかけになると嬉しいです♪

ミニガーデンコンテストに出場しようと思ったきっかけ

2023年11月、宮崎市景観課主催の「まちなか花壇フォトスポットコンテスト」が開催されました。

このコンテストは、花と緑の景観について、若年層をはじめとした幅広い世代に興味を持っていただくとともに、景観形成を担う業界の活性化を目的として開催。

私が所属する日本造園建設業協会にこのコンテストのお知らせが入り、植物で観てくれる人が喜んでくれる何かが造りたいと思い、申し込みを決意しました。

制作段階はなかなか思うようにいかない事も多かったですが、結果、優秀賞をいただくことができました!とっても嬉しかったです!

これをきっかけに今後県外でもコンテストの機会があれば、積極的に参加したい!と考えていたところ、、、、知人から「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル」のミニガーデンコンテスト部門枠に一緒に出場しない?と声をかけていただき、参加する事を決めました。

横浜フラワー&ガーデンフェスティバルってなぁに?

「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2024」は、日本最大級の新しい園芸イベントとして、こどもから大人まで多くの方に園芸の楽しみを共有・発信し、花と緑を愛する心をつなげるとともに、花き・園芸産業の振興を図って参るイベントです

開催地区は、首都圏でも抜群のアクセスの良さと知名度を誇るみなとみらい地区。

(ちなみに!横浜は人口370万人!!)

また、2017年に「全国都市緑化よこはまフェア」を開催した横浜市では、花と緑で「人・時・まち」をつなぐ「ガーデンネックレス横浜」という取組を官民協働で続けています。

コロナ禍の困難な時期でも、花と緑による美しい街並みや自然豊かな里山は、変わることなく人々の心に潤いや安らぎを与え続け、“植物がもたらす豊かな時間”への関心が広がり続けています。

3年後、2027年には、日本の自然観や美意識、花と緑のあふれる暮らし、持続可能な地域・経済の創造や社会的な課題解決に貢献する新しいグリーン万博、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)が、同じく横浜で開催されます。

そのプレイベントとして『横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2024』が位置づけられています。

このイベント、主催はどこ?

主催は、横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2024実行委員会です。

この中に所属しているのが

(公社)日本家庭園芸普及協会

(株)NHKエディケーショナル 

(株)横浜国際平和会議場

(公社)2027年国際園芸博覧会協会

(公財)横浜市緑の協会

共催 横浜市

後援 農林水産省、国土交通省、神奈川県、NHK横浜放送局、UR都市機構、都市緑化機構

協賛(ガーデンネックレス横浜)

株式会社サカタのタネ、横浜農業協同組合、横浜植木株式会社、株式会社キタムラ、東急株式会社、横浜商工会議所、株式会社ファンケル、京浜急行電鉄株式会社、一般社団法人 横浜市造園協会、相鉄グループ、横浜高速鉄道株式会社、株式会社ありあけ、住友化学園芸株式会社、タカナシ乳業株式会社 、株式会社ハイポネックスジャパン、東京ガス株式会社、株式会社ホテル、ニューグランド、(公社)全日本不動産協会神奈川県本部横浜支部、株式会社三井住友銀行

と錚々たる方々がこのイベントを開催してくださりました。2027年国際園芸博覧会に向けての意気込みを伺えますね!

今日はここまで!

明日は、申込方法とデザインをどのように考えていったのか、その辺りを書いていきます♪

未来の自分に向けての備忘録として、これからコンテストに出場しようと考えている方、何かにチャレンジしたい方の後押しとしてこの記事が役に立ちますように!

以上、植物大好き植木のりりぃでした。

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