
こんにちは、宮崎在住植物大好き植木のりりぃです♪宮崎市内で造園業をしております。
ここ最近暑くなってきましたね・・・!突然暑くなるとバテやすくなるので黒糖梅酒を飲みながら気をつけようと思います。
今年のゴールデンウイーク!横浜で開催されたミニガーデンコンテストに出場してきました!
1週間かけて、ちょこっとずつミニガーデンコンテストまでの道のりを皆さんにお伝えしていきます♪今日は3日目です。デザイン考案の過程と私が活動している花みちプロジェクトについて少し書いていきたいと思います。
私はガーデンづくりのコンテストでしたが、この記事を読んで、皆さんも仲間と一緒に自分の興味ある分野のコンテストに挑戦しようと思ってもらえるきっかけになると嬉しいです♪
前回までの簡単なおさらい
今年のゴールデンウイーク!横浜で開催された『横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2024』のミニガーデンコンテストに出場してきました!

前回は、なぜこのコンテストに出場しようとおもったのか、また、この横浜フラワー&ガーデンフェスティバルとは一体どんなフェスティバルなのかを簡単に説明しました。
今日は2日目の続きからです。
デザイン考案方法とは
2日目の記事に今回のコンテストの規格の概要をお伝えしました。
大まかな規格サイズが分かった所で、次はデザインのテーマを考えます。
このテーマでデザインの良し悪が決まってくるのでここは慎重に!さらに、今回は審査員がすでに発表されていました。コンテスト常連入賞者の話では、この審査員の好みなども事前に情報として入手し、デザインに反映させていくとより上位を狙いやすいとの事でした。
今回のミニガーデンの審査員は

こちらの3名の方でした。
世界のガーデン情報を持っているお二方と、NHK趣味の園芸でもご活躍されている方です。
イングリッシュガーデンなどがお好きなのかな~
でも、最後は自分が良いと思えるデザインが一番です。自信をもって勝負に行けます!
情報は集めつつ、前回の入賞作品も確認しつつ、仲間と共にあーでもない、こーでもないと2週間ほどデザイン考案に時間を継ぎ注ぎました。
ちなみに前回の入賞作品はこちら


今回デザインを考える上で運営側からの条件と合わせて、宮崎から横浜に材料をもっていくので、郵送できる植物のサイズなどかなりの制約が出てきました。その中で自分達が造りたいもを仲間と相談しながらデザインを考えます。
ここで先ほどから文章内に、【仲間】と書いていますが、皆さんに今回一緒にコンテストに参加した仲間を紹介します!
共にコンテストで奮闘!タネまき企画・牛牧氏について

高千穂通り 春の様子

今回一緒にコンテストに参加した仲間は、タネまき企画・牛牧氏です。
彼女は、2020年から始まった居心地が良く歩きたくなる高千穂通りを目指し、「宮崎みんなの街中ガーデン」を作りたいと集った『花みちプロジェクト』のプロジョクトリーダーです。
わたしも花みちクルーとして活動中!
本当にお花や植物に詳しく、同じく宮崎が大好きな女性です。


この「花みちプロジェクト」の特徴として、1年草だけではなく、多年草・宿根草を使用している所が大きな特徴です。
ですので、今回ミニガーデンの中で使用する植物も多年草・宿根草でしたいよね!と使用植物の方向性はすぐに意見が合致。
また、宮崎ではこの多年草・宿根草を使用しているガーデンが他にも3箇所あります。

綾町・木漏れ陽のガーデン・こどものくに の3箇所です。
この3箇所の場所の雰囲気もデザインに取り入れたいよね!と徐々にイメージが膨らんできました
※1年草・宿根草とは・・・?
1年草:種をまいてから開花し枯死までのサイクルが1年以内で完結する植物(例:パンジー・ビオラ)
多年草(宿根草):環境が合えば毎年花を咲かせてくれる(例:カンナ・アガパンサス)

さあ、テーマと方向性がおおまかに決まってきました。
次はそれを具体的にガーデンに落としていきます♪
今日はここまで!明日は、デザイン考案についての続きを書いていきます。
それではまた明日!植物大好き植木のりりぃでした!


